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AND softdevice #001:プロトタイピングのすがた@京都

Description
本日のイベントですが、若干数当日券をご用意しております。

受付にて、参加費(¥500-)をお支払いよろしくお願いいたします。
注)お席が足りない場合があり、立ち見でのご案内になるやもしれませんが、ご了承ください。
多様化する製品開発を背景に、ユーザ体験の共有や、体験設計に紐づいた
要求仕様の策定など、さまざまなフェーズでプロトタイピングが求められるようになった。

一方で、必要性は感じつつも「何を、どうプロトタイピングしてよいかわからない」
「ツールやメソッドがあふれていて、何から始めれば良いかわからない」という疑問を
持っている方も多いのではないでしょうか?

新規事業開発などで、体験をプロトタイピングで創り上げる、1→10 森岡東洋志。
オープンソースハードウェアとデジタルファブリケーションを活用した
プロトタイピングの第一人者である、IAMAS教授 小林茂。
UIデザインの草創期からプロトタイピングを行う弊社代表、八田晃の3名で、

現在のプロトタイピングのすがたに迫るトークイベントを開催します。

2018年4月にリニューアルした、新softdevice LAB.、初のオープンイベントになります。
実際にプロトタイピングを行なっているLABの中でのトークセッションをお楽しみください。

photo by shuntaro (bird and insect ltd.)

タイムスケジュール
18:30 - 19:45 登壇者3名のプロトタイピングの事例紹介
19:45 - 20:00 休憩
20:00 - 20:45 テーマトークセッション
20:45 - 21:00 Q&A
21:00 - 22:00 ビアバッシュ

登壇者プロフィール


■小林 茂

博士(メディアデザイン学・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)。1993年より電子楽器メーカーに勤務したのち、2004年よりIAMAS。「枯れた技術」を活用し、多様なスキルや視点、経験を持つ人々が協働でイノベーション創出に挑戦するための方法論を探求。著書に『Prototyping Lab 第2版』『アイデアスケッチ』など。Ogaki Mini Maker Faire総合ディレクター。



森岡 東洋志

1-10drive, Inc.
CTO兼Technical Director。
工学修士。
東京工芸大学大学院にてヒトの視覚についての研究を行ったのち、メーカにて3Dスキャナ及び画像認識装置の研究開発を行う。
2014年4月より1-10design, Inc.に参加し、サンスターのGUMPLAYのR&D、プロトタイプ開発をテクニカルディレクションする。
2015年10月、1-10drive立ち上げに伴い移籍。以降現職。
八田 晃

株式会社ソフトディバイス代表取締役。1996年よりインタラクションデザイナーとして、家電、情報機器、自動車などの先行開発を中心に様々なUIデザインに関わる。2007年同社CTO、2008年より現職。プロダクトにおけるUIデザインを「人のふるまいのデザイン」からの視点で捉え直し、プロセス上流においても作りながら考えるための簡易プロトタイピング手法を各種開発、実践の場として「softdevice LAB」を設立。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#377794 2018-10-11 05:23:48
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Thu Oct 11, 2018
6:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
softdevice LAB
Tickets
参加費 SOLD OUT ¥500
Venue Address
京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町41 Japan
Organizer
softdevice inc.
43 Followers
Attendees
40